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40代かさつきやすい部分向けボディバームおすすめ7選|部分使いしやすい人気アイテム

40代のボディケアでは、腕や脚全体だけでなく、ひじ・ひざ・かかとなど一部のかさつきが気になることがあります。こうした部分には、狙った範囲へ塗り広げやすく、うるおい感を保ちやすいボディバームが便利です。毎日の全身ケアに加えて、乾燥しやすい部位を丁寧に整えたいときにも取り入れられます。

ボディバームは、体温でやわらかくなるものや、肌へしっかり密着するものなど、商品によって質感が異なります。塗ったあとのべたつき、衣類への付きにくさ、香りの有無も使い心地を左右するため、使用する時間帯や部位に合わせて比べることが大切です。

さらに、指で取り出すジャータイプと、肌へ直接塗りやすいスティックタイプでは扱いやすさにも違いがあります。持ち歩く場合は容器の大きさや開閉のしやすさ、自宅で続ける場合は価格帯や買い足しやすさも確認したいところです🫧

ここでは、かさつきやすい部分へ使いやすいボディバームを厳選し、保湿成分、質感、容器、香りなどを比べながらまとめています。

目次

部分用ボディバームの選び方|40代が比べたい密着感

ひじ・ひざ・かかとなど使いたい部分に合わせて選ぶ

部分用ボディバームは、使いたい部位の広さや肌の触れ方を考えて選ぶと、毎日のケアになじみやすくなります。ひじやひざのように曲げ伸ばしが多い部位には、肌へなじませやすく、動いたときに重さを感じにくいものが便利です。丸みのある部分にもムラなく広げられる、なめらかな質感を選ぶと扱いやすいでしょう。

かかとのようにかさつきが目立ちやすい部位には、コクがあり、塗った部分を包み込むような使用感のバームが向いています。指先や爪まわりなど細かな範囲へ使う場合は、少量を調整しやすいものや、肌へ直接塗れるスティックタイプも選択肢になります。

複数の部位へ使いたい場合は、硬すぎずやわらかすぎない質感が便利です。商品ごとに使用できる部位が異なることもあるため、顔や唇などにも使いたい場合は、パッケージに記載された使用範囲を確認しておきましょう。

体温でやわらかくなり薄く広げやすい質感を選ぶ

ボディバームは、容器から取り出したときには硬めでも、指先の温度でやわらかくなるものが多くあります。肌の上でなめらかに広がるタイプなら、ひじやひざの曲線にも沿わせやすく、必要な範囲へ薄く塗り広げられます。強くこすらずになじませやすいことも、乾燥感が気になる部位へ使う際の大切な比較ポイントです。

軽やかな質感は日中の部分ケアへ取り入れやすく、コクのある質感は入浴後や就寝前の落ち着いた時間に使いやすい傾向があります。手に取った直後の硬さだけでなく、体温になじんだあとの伸び方や、塗布後に残るしっとり感まで確認すると選びやすくなります。

気温によってバームの硬さが変わることもあります。寒い季節にも使う場合は、少量でも取り出しやすいか、手のひらで温めるとなめらかに広がるかを見ておくと、無理なく使い続けられるでしょう。

油性成分や保湿成分の組み合わせを確認する

かさつきやすい部分へ使うバームを選ぶ際は、油性成分と保湿成分の組み合わせに目を向けてみましょう。シア脂、ワセリン、スクワラン、ホホバ種子油などを含むものは、肌のうるおいを保ちながら乾燥を防ぐお手入れに取り入れやすいタイプです。植物由来のオイルを組み合わせたものもあり、なめらかな肌印象を目指したい場合の選択肢になります。

グリセリンやセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合された商品は、肌へうるおいを与えるケアを重視したいときに確認したいところです。ただし、配合成分の種類が多いほど自分に合うとは限りません。肌の状態やこれまでの使用経験を踏まえ、必要な成分と使用感のバランスで選ぶことが大切です。

植物エキスや精油を含む商品もあるため、香りに敏感な場合や肌がデリケートに傾きやすい場合は、全成分表示と注意事項を確かめましょう。初めて使うものは、狭い範囲から試すと安心です。

塗布後のべたつきや衣類への付きにくさで比べる

密着感の高いボディバームは、しっとりした仕上がりを得やすい一方、商品によっては油分が肌表面に残りやすいことがあります。朝や外出前に使う場合は、薄く広げたあとに肌がさらりと落ち着きやすく、衣類へ付きにくいものが使いやすいでしょう。ひじやひざは袖やパンツに触れやすいため、仕上がりの軽さも確認したいポイントです。

入浴後や就寝前を中心に使う場合は、べたつきにくさだけでなく、しっとり感の残り方も比べてみてください。軽すぎると物足りなく感じることがあり、重すぎると寝具との接触が気になる場合があります。自分が心地よいと感じる仕上がりを選ぶことが、継続しやすさにつながります。

塗布量によっても使用感は変わります。少量ずつ薄くなじませやすいものなら、必要に応じて重ねやすく、部位や使用場面に合わせて調整できます。さらりとした日中用と、コクのある夜用を使い分ける方法もあります🫧

持ち歩きやすい容器と無理なく続けられる価格帯を選ぶ

自宅だけで使う場合は、指で必要な分を取りやすいジャータイプが便利です。広い口の容器ならバームの硬さを確かめながら量を調整しやすく、ひじやかかとなど複数の部位へ使うときにも向いています。衛生面が気になる場合は、付属のスパチュラで取り出せるものも候補になります。

外出先で使う機会が多い場合は、ふたが外れにくく、バッグやポーチに収めやすい容器を選びましょう。スティックタイプは手を汚しにくく、指先やひじなどへ直接塗りやすいのが特徴です。チューブタイプは必要な分を出しやすく、家族と共用するときにも扱いやすいでしょう。

価格帯を見る際は、金額だけでなく、一度に使う量や使用する部位の広さも考えることが大切です。毎日使うなら買い足しやすさを重視し、使用機会が限られるなら携帯性や香りなど、心地よさを優先する選び方もできます。自分の生活に合う容器と価格のバランスを考えると、部分ケアを無理なく続けやすくなります。

40代におすすめの部分用ボディバーム7選|かさつきやすい部位に使いやすい商品

1. MARKS&WEB ハーバルボディ&ハンドバーム リラックス

■ 特長

MARKS&WEB ハーバルボディ&ハンドバーム リラックスは、手肌や身体の乾燥が気になる部分へ使える全身用保湿バームです。天然由来原料を99%使用し、肌の表面を保護するヒマワリ油を中心に、ミツロウやシア脂を組み合わせています。水分の蒸散を防ぎながら、ひじ、ひざ、手指などをしっとりとなめらかな肌印象に整えたいときに使いやすい処方です。

ローションやミルクよりもコクのある質感なので、広い範囲へ薄く塗るより、かさつきが目立ちやすい部分へ丁寧になじませる使い方に向いています。手肌と身体をひとつでお手入れできるほか、パサつきが気になる毛先にも使用可能です。水仕事後の手元、入浴後のひじやひざ、就寝前の指先など、生活のさまざまな場面へ取り入れられます。

リラックスは、ゼラニウム精油とカモミール精油を組み合わせた甘く穏やかな香りです。無香料ではありませんが、植物を思わせる香りを楽しみながら、乾燥しやすい部分を落ち着いてお手入れしたい方に選びやすいでしょう。

■ 使い方・使い心地

適量を指先に取り、ひじ、ひざ、手などへやさしくなじませます。バームは気温によって硬さが変わるため、取りにくいときは指先や手のひらで少し温めてから広げると塗りやすくなります。特にかさつきやすい部分には、一度に多く付けず、薄く重ねながら調整してください。

コクと皮膜感のある質感なので、日中に軽く使いたい場合は少量、就寝前はやや丁寧になじませるなど、時間帯に合わせて使い分けられます。毛先へ使うときは、ごく少量を両手へよく広げてからなじませると、付けすぎを避けやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • ひじ、ひざ、手指のかさつきを部分的にお手入れしたい方
  • コクのある全身用保湿バームを選びたい方
  • ゼラニウムとカモミールの穏やかな香りを好む方
  • 身体、手元、毛先へ幅広く使える商品を探している方

2. ドクターブロナー オーガニックマジックバーム ベビーマイルド

■ 特長

ドクターブロナー オーガニックマジックバーム ベビーマイルドは、顔、唇、髪、手肌、爪、ひじ、かかとなどへ使える無香料のマルチバームです。ホホバオイルやアボカド油を中心に、肌のうるおいを守るミツロウを組み合わせています。乾燥しやすい部分をひとつの商品でまとめてお手入れしたいときに便利です。

ベビーマイルドには香りが付いていないため、ボディソープや香水の香りと重ねたくない方にも使いやすくなっています。精油の香りが苦手な方や、家族で共用できる保湿アイテムを選びたい方にも比較しやすいでしょう。2026年には、従来の携帯しやすいタイプに加えて、家庭で継続して使いやすい大きめのタイプも登場しています。

身体全体へ広げるボディクリームとは異なり、乾燥が気になった部分へ少量ずつ使えることが魅力です。40代になると気になりやすい指先や爪まわり、衣類との摩擦を受けやすいひじ、硬さを感じやすいかかとなど、部分ごとに使用量を調整できます。

■ 使い方・使い心地

指先に適量を取り、体温でやわらかくしてから乾燥の気になる部分へなじませます。ひじやかかとは手のひらで包むように塗り、細かな部分は指先を使って薄く広げましょう。就寝前のかかとケアでは、なじませた後に靴下を履くと寝具への付着を抑えやすくなります。

油分を中心としたバームなので、一度に多く付けると肌表面に重さが残る場合があります。日中は少量、夜は肌の状態に合わせて重ねると使いやすいでしょう。唇や毛先へ使用するときも、指先に薄く取る程度から始めることが大切です。

■ こんな方におすすめ

  • 香りの付いていないボディバームを選びたい方
  • ひじ、かかと、手指、爪まわりをまとめてお手入れしたい方
  • 家族で共用しやすい保湿アイテムを探している方
  • 外出用と家庭用を使い分けたい方

3. LYKKE クラックドヒールバーム ラージ オリジナル

■ 特長

LYKKE クラックドヒールバーム ラージ オリジナルは、かかとの保湿を続けやすい繰り出し式のバームです。乾燥によって硬さやかさつきを感じやすいかかとへ直接塗れるため、クリームを指ですくう手間や、手に残る油分が気になる方にも取り入れやすくなっています。

植物由来のオイルとミツロウを組み合わせ、水を加えずに作られた濃密な処方です。角質を削ったり、はがしたりする商品ではなく、うるおいを与えてなめらかな足元の肌印象を目指す保湿用化粧品として使えます。かかと用を基本としながら、ひじ、ひざ、手指、爪など、かさつきが気になる部分への使用も可能です。

大きな面へ塗りやすい形状なので、片方のかかとずつ手早くお手入れできます。入浴後にボディクリームを全身へ塗った後、かかとだけバームを重ねたい場合にも便利です。毎回ふたを開けて指で取るジャータイプが負担に感じる方にも、続けやすさの違いがわかりやすい商品でしょう。

■ 使い方・使い心地

入浴後など、清潔にして水分を拭き取ったかかとへ、スティックを直接当てて薄く塗ります。必要に応じて手でやさしくなじませても構いません。かかとの側面や細かな部分は、指先へ少量取って塗ると仕上げやすくなります。

スティックを長く繰り出したり、強い力で押し付けたりすると、折れや形崩れにつながることがあります。少しだけ繰り出し、肌表面を滑らせるように使いましょう。塗った直後の床は滑りやすくなる可能性があるため、足裏全体へ広げすぎないことも大切です。

■ こんな方におすすめ

  • かかとのかさつきを集中的にお手入れしたい方
  • 手を汚しにくいスティック式を選びたい方
  • 角質を削らず、保湿を中心に足元を整えたい方
  • 入浴後や就寝前のかかとケアを習慣にしたい方

4. NEMOHAMO マルチバーム

■ 特長

NEMOHAMO マルチバームは、顔、身体、髪へ幅広く使える濃密な保湿バームです。シアバターをベースに、肌を整えるオタネニンジン由来の保湿成分を組み合わせています。ひじやひざなどの身体だけでなく、指先、唇、目元や口元、パサつきが気になる毛先まで、乾燥の状態に合わせて使い分けられます。

練り状でやや硬さのある質感ですが、手のひらの体温でやわらかくすると薄く広げやすくなります。外出先で複数の保湿アイテムを持ち歩きたくない方や、デスクにひとつ置いて細かな部分をこまめに整えたい方にも便利です。メイク直しの際に乾燥が気になる部分へ少量使うなど、40代の日中のお手入れにもなじみます。

香りには天然精油が使われており、クロモジを中心とした自然な香りを楽しめます。香り付きではあるものの、全身へ大量に広げる使い方ではなく、必要な部分へ少量ずつ使うため、使用量によって香りの感じ方を調整しやすいでしょう。

■ 使い方・使い心地

指先へ少量取り、手のひらや指の腹で十分に温めてから、乾燥が気になる部分へやさしくなじませます。ひじやひざには円を描くように薄く広げ、指先や爪まわりには細かな部分を包み込むように塗りましょう。

毛先へ使う場合は、手のひらにほとんど残っていない程度まで薄く広げてから、髪の内側や毛先へなじませます。付けすぎると髪が重く見える場合があるため、少量から調整してください。天然精油を含むので、香りや肌あたりが気になる方は狭い範囲から試すと安心です。

■ こんな方におすすめ

  • 身体、顔、唇、毛先へ使えるマルチバームを選びたい方
  • 外出先で乾燥しやすい部分をこまめに整えたい方
  • 体温でやわらかくして使う濃密な質感を好む方
  • クロモジを思わせる自然な香りを楽しみたい方

5. イソップ リンド ボディバーム

■ 特長

イソップ リンド ボディバームは、ナッツ由来のオイルを配合し、身体の肌へうるおいを与える保湿バームです。ピンクグレープフルーツ、オレンジの皮、レモンを思わせる、フレッシュなシトラス系の香りが個性です。入浴後のボディケアに香りの心地よさも求めたい方に向いています。

商品名はバームですが、固形の濃密なタイプではなく、クリームのように腕や脚へ広げやすい質感です。全身へ使える一方、すね、ひじ、ひざなど、40代になってかさつきが気になりやすい部分へ重ねる使い方もできます。重い油膜感が苦手で、肌へなじませやすいボディケアを選びたい方にも比較しやすいでしょう。

落ち着いた容器と爽やかな香りを楽しめるため、自宅での日常使いだけでなく、贈り物の候補にもなります。濃厚な無香料バームとは方向性が異なり、入浴後の時間を明るいシトラスの香りで整えたい日に取り入れやすい商品です。

■ 使い方・使い心地

入浴やシャワーの後、清潔な肌へ適量を取り、首元から足先へ向けてマッサージするようになじませます。部分使いする場合は、ひじ、ひざ、すねなどへ少量ずつ置き、手のひらで包み込むように広げましょう。

比較的軽やかに広がるため、日中にも使いやすい一方、かかとなど特に乾燥しやすい部分では、しっとり感が軽いと感じる場合があります。その際は少量を重ねるか、より濃密なバームと使い分ける方法があります。香りに存在感があるため、香水と併用する日は量を控えめにするとまとまりやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 腕や脚へ広げやすいボディバームを選びたい方
  • シトラス系の爽やかな香りを楽しみたい方
  • 重たく残りにくい質感を好む方
  • 入浴後の保湿と部分的な重ね塗りを両立したい方

6. uka ボディ&フットバーム ハッピーワーク

■ 特長

uka ボディ&フットバーム ハッピーワークは、かかと、ふくらはぎ、首、肩まわりなど、身体の気になる部分へなじませて使うマッサージ用バームです。植物オイルとミツロウをベースに、保湿成分のアルニカ花エキスを組み合わせています。乾燥しやすい部分へうるおいを与えながら、手を使ったボディケアを取り入れたい方に向いています。

ハッカやユーカリを思わせる、すっきりとした香りと清涼感が大きな個性です。甘い香りのボディクリームとは異なり、一日歩いた後の脚や、長時間同じ姿勢で過ごした日の首・肩まわりをゆっくりなでたいときにも使いやすいでしょう。香りとマッサージを組み合わせた夜のお手入れを楽しみたい方にも選びやすい商品です。

かかとの保湿だけに限らず、首から足元まで部分ごとに使えるため、その日の過ごし方に合わせて使用範囲を変えられます。ただし、精油やメントールなどを含むため、顔や唇、目のまわりなど皮膚が薄い部分への使用は避ける必要があります。

■ 使い方・使い心地

適量を手に取り、首、肩、ふくらはぎ、かかとなどへよくなじませます。かかとの乾燥が気になるときはやや丁寧に塗り、ふくらはぎへ使う場合は、摩擦を抑えながら手のひらでやさしくなでるように広げましょう。

メントールやハッカによる清涼感があるため、最初は狭い範囲へ少量を使い、香りと肌あたりを確認してください。入浴直後や肌が敏感になっているときは、清涼感を強く感じる可能性があります。傷、湿疹などがある部分には使用せず、使用後にかゆみなどを感じた場合は洗い流しましょう。

■ こんな方におすすめ

  • かかとの保湿と脚のマッサージに使える商品を選びたい方
  • ハッカやユーカリを思わせる爽やかな香りを好む方
  • 歩いた日の夜に部分的なボディケアを取り入れたい方
  • 清涼感のある個性的なバームを探している方

7. Dr.PAWPAW オリジナルバーム

■ 特長

Dr.PAWPAW オリジナルバームは、唇、身体の肌、爪まわり、髪などへ使える透明なマルチバームです。パパイヤ果実由来の成分を中心に、アロエベラやオリーブオイルを組み合わせています。色が付かないため、乾燥が気になる部分へ時間帯を問わず取り入れやすい商品です。

チューブから必要な分だけ出せるので、外出先で指先、爪まわり、ひじなどをさっと整えたいときにも便利です。身体の広い範囲へたっぷり使うというより、細かな部分へ少量ずつ使うことに向いています。唇用、爪まわり用、身体用と複数の商品を持ち歩きたくない方にも選びやすいでしょう。

無香料で香水やほかのボディケアの香りを邪魔しにくく、男女を問わず使いやすいことも魅力です。手に取りやすい価格帯の小さなタイプもあり、マルチバームを初めて使う方や、旅行用の保湿アイテムを探している方にも検討しやすくなっています。

■ 使い方・使い心地

チューブから少量を指先へ出し、ひじ、指先、爪まわりなど、乾燥の気になる部分へ薄くなじませます。唇へ使う場合も、清潔な指先へ少量取ってから塗りましょう。毛先や眉へ使うときは、手のひらや指先へごく薄く広げると、付けすぎを抑えやすくなります。

密着感のあるバームなので、多く出すとべたつきを感じる場合があります。米粒程度から始め、必要に応じて重ねると使用量を調整しやすいでしょう。気温が高い場所では中身がやわらかくなりやすいため、強く押し出さず、直射日光を避けて保管してください。

■ こんな方におすすめ

  • 指先、爪まわり、ひじなどへ部分使いしたい方
  • 無色・無香料のマルチバームを選びたい方
  • ポーチへ入れて持ち歩きやすい商品を探している方
  • 手に取りやすい価格からボディバームを試したい方


FAQ:部分用ボディバームのよくある質問|購入前に確認したいこと

ボディバームはひじ・ひざ・かかと以外にも使える?

商品に記載された使用範囲内であれば、すね、指先、爪まわりなど、乾燥感が気になる部分へ使えるものもあります。ただし、顔や唇に使用できるとは限りません。全身用やマルチバームと書かれていても、目元などのデリケートな部位は避け、パッケージの使用方法と注意事項を確かめてください。

40代のかさつきやすい部分には硬めとやわらかめのどちらが使いやすい?

かかとなど狭い範囲へ密着させたい場合は硬め、ひじやひざへ薄く広げたい場合はやわらかめが扱いやすいでしょう。硬めでも体温ですぐになじむものなら、塗り広げにくさを感じにくくなります。質感だけで決めず、使いたい部位、塗布後のしっとり感、使用する時間帯を合わせて比べることが大切です。

べたつきにくいボディバームは選べる?

軽やかに広がり、薄くなじませやすいタイプなら、バーム特有の重さを抑えやすくなります。日中に使いたい場合は、肌表面に油分が残りすぎないものや、衣類へ付きにくい仕上がりを確認しましょう。使用量でも感触が変わるため、少量ずつ調整できる質感や容器を選ぶと扱いやすくなります。

スティックタイプとジャータイプではどちらが部分使いしやすい?

スティックタイプは手を汚しにくく、外出先でひじや指先などへ手早く塗りたい場合に便利です。ジャータイプは指に取る量を調整しやすく、ひざやかかとなど形の異なる部位へ丁寧になじませやすい特徴があります。携帯性を重視するならスティック、自宅で複数の部位へ使うならジャーが選びやすいでしょう。

無香料と香り付きはどちらが毎日のケアに取り入れやすい?

香りに敏感な場合や、ほかの化粧品の香りと重ねたくない場合は、無香料タイプが取り入れやすいでしょう。香り付きは、お手入れの時間に心地よさを添えたい場合に向いています🌿 ただし、香りの感じ方や残り方には個人差があるため、使用する時間帯や周囲への広がりも考えて選ぶことが大切です。

ボディバームは季節に合わせて選び分けたほうがよい?

一年を通して同じものを使うこともできますが、気温や肌の乾燥感に合わせて質感を選び分けると快適に使いやすくなります。寒い季節はコクのあるしっとりしたタイプ、汗ばむ季節は薄く広げやすい軽めのタイプが候補です。季節ごとに買い替えなくても、塗る量や使用する時間帯を調整する方法があります。


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まとめ|かさつく部位と使う場面に合わせて選ぶ

部分用のボディバームは、ひじ・ひざ・かかとなど、乾燥感が気になる範囲へ集中的にうるおいを与えたいときに取り入れやすいアイテムです。広い範囲へ薄くのばしたい場合はやわらかな質感、狙った部位へ密着させたい場合はコクのある質感が選択肢になります。

成分だけでなく、塗布後のべたつきや香りも、心地よく続けるための大切な比較ポイントです。日中に使うなら衣類へ付きにくい軽めの仕上がり、入浴後や就寝前ならしっとり感を得やすいタイプなど、使用場面に合わせて選び分けるとよいでしょう。

容器は、自宅で使いやすいジャータイプ、手を汚しにくいスティックタイプ、少量を取り出しやすいチューブタイプなどがあります。使う部位や保管場所、持ち運びの有無を考えることで、毎日のケアになじむ形を選びやすくなります🌿

価格だけに偏らず、質感、香り、容器、買い足しやすさまで比べ、自分が無理なく使い続けられるボディバームを選ぶことが、なめらかな肌印象を目指すお手入れにつながります。

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